新年冒頭の雑感 2026

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明けましておめでとうございます。

この挨拶を二年連続ですることができた喜び。なんとか生存報告をすることができました。

昨年は23年間お世話になったプロバイダを止む無く変更することになったり、7年使用したパソコンを買い替えたりと、ネット環境が大きく変わりましたが、現在はすこぶる快調。資産まわりも不労所得が数倍に膨れ上がりウハウハ状態。今が人生のピークかも。ただ「インターネット老人会」の末席に身を置く者としては体力の低下だけはどうにもならず、資産と体力のバランスってうまくいかないものだな、としみじみ思うこの頃。

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昨年最も聴いた曲はRESCENEの「Glow Up」。

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全員かわいい、全員歌上手い、楽曲最高。

しかし日本では特に展開が見られずどうしたものかと。このやるせない思いを抱えたまま僕は今年もRESCENEを聴き続けるのだろうか?

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一昨年から始まった「ベテランバンドの作品を改めてデビュー作から聴き直してみよう」シリース。昨年はKISSとじっくり向き合いました。

KISSというバンドは僕が初めてライブを観に行ったバンドで来日する度に必ず会場へ足を運んでいたけど、スタジオアルバムに関しては全部聴いていたかというとそうでもなかったりするので、この機会に全公式音源をチェックしました。

そんなさなかに飛び込んできたエース・フレーリーの訃報。

僕が10代の頃に傾倒していたミュージシャンのほとんどが70代80代になり、訃報を聞くことが多くなった。これは仕方のないことだけど、エースの場合は死因が転倒による外傷という防げたことなので残念極まりない。

彼を最後に見たのは2001年の大阪公演。エースがキッスのメンバーとして日本のステージに立ったのはこの日が最後。

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僕にとっては最も初期のギターヒーローでありました。今でもギターを持てば手癖で彼のフレーズを弾いてしまう。

残念な亡くなりかたでしたが、今は感謝の気持ちしかない。

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Boz Scaggs「Silk Degrees」

「1976年」という年はロックの名盤豊作年で、俗に「花の76年盤」などと言われている、かどうかは知らないが、僕は当時小学生ながら既に西新宿でブート漁りをしてるような洋楽ロック好き少年だったので、かなり多くの名盤にリアルタイムで触れることができた。

「Hotel California」(Eagles)、「Boston」(Boston)。「Presence」(Led Zeppelin)、「Destroyer」(Kiss)といったあたりは、どの店で買ったのかも鮮明に憶えていたりするが、これらのアルバムと出会っていよいよ来年で50年ですか。

1976年に発売されていながらリアルタイムでは聴いてなくて、後追いで触れて愛聴盤になったものもいくつかあって、その代表的なのがボズ・スキャッグスの「シルクディグリーズ」。小学生の耳にはまだ早かったのか。

ボズ・スキャッグスは1978年に発売されたベスト盤(左の画像のやつ)でチラッとは聴いてたんですけどね。そのベスト盤、wikipediaのディスコグラフィから洩れてるのはなぜだろう?

「シルクディグリーズ」を買ったのはたぶん1984年だから、8年遅れということになりますね。10枚1000円コーナーにあったボロボロの中古盤。Grand Funk、Emerson, Lake & Palmer、Kate Bushなどと一緒に購入したと記憶してますが、その中古の「シルクディグリーズ」のジャケットには油性ペンで謎のサインが書かれていた。どう見ても日本人の名前。

その画像をここで公開して、「あっ、それオレ!」と名乗りでてくれる人がいたりしたら、
なかなかのロマン。

「シルクディグリーズ」はその後CDでも買い直したけど、時々擦り切れたアナログ盤(購入した時点で擦り切れてた)を引っ張り出してきて聴くことがある。それもまたロマン。

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そのボロボロの「シルクディグリーズ」を購入したのは新宿NSビル内にあった「新星堂」(2005年閉店)に隣接していた「メモリー」という中古レコード屋。

「新星堂」と「メモリー」は店内が地続きになってて、お互いの店を行き来できるよになっていたんだが、あの二店はどういう関係だったんですかね?

「メモリー」でもかなり買ったけど、一番覚えてるのは「ナイアガラ音頭」のシングルを300円で見つけたことですかね。

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Turn To The Pop(出演:カーネーション、Mr.Christmas、GRANDFATHERS、BL.WALTZ)1988年

37年前の本日12月3日、渋谷CLUB QUATTROにて「Turn To The Pop」という所謂対バンライブが行われた。出演はカーネーション、Mr.Christmas、GRANDFATHERS、BL.WALTZ。クアトロはこの半年前にできたばかりだが、僕が行くのはたぶんこの時が3回目。

当時、ナゴムから発売されていたものは全て購入していた僕は、グランドファーザーズの「流れ星老人」を耳にし、「このバンドのライブが見たい!」と思ってたところにこのライブの存在を知り、のこのこクアトロへ。

ところが実際のライブでは「流れ星老人」が演奏されることはなく、思ってたのと全然違うサウンドで、正直拍子抜け。

ステージ終盤でボーカルの青山氏を残して他のメンバーは退場。代わって表れた男性と青山氏がアコギ2本による演奏で、「People Get Ready」、「Barabajagal」、「You've Got a Friend」などのカバーを披露。

その男性が田島貴男氏だったことは後になってから気づくのだが、その4か月前にインディーズからリリースされた「ORIGINAL LOVE」を購入済みだったにもかかわらず、当日は田島氏だと気が付かなかったという体たらく。この二人のユニット名が「Amazing Soul Brothers」ということを知ったのはネット時代に入ってからのことでした。

今にして思えば、田島貴男、カーネーション、BL.WALTZといった面々の極初期の演奏が聴けて2500円ポッキリ*1という、ウソみたいなライブ。

昭和が終わる1か月前の出来事でした。

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*1:1ドリンク付き。当時は入場時にドリンク代を払うという習慣が無かった。

宇多田ヒカル、Monica、TLC「爽健美茶ナチュラルブリーズコンサート」@日本武道館 (1999年)

26年前の本日8月24日、日本武道館にて「爽健美茶ナチュラルブリーズコンサート」が行われた。出演は宇多田ヒカル、Monica、TLC

このコンサートは爽健美茶に付いているシールを集めて応募した人の中から抽選で選ばれた人が招待されるというプレミアム度の高いライブで、応募締め切りまでの期間、爽健美茶が夢に出てくるほど飲みまくった。

こんなに「〇〇が欲しくて飲みまくる」という行為をしたのは、「やすらぎパーカー」(1995年)、「がんばってコート」(1996年)の時に缶コーヒーの「ジョージア」を飲みまくって以来、3年ぶり3度目。2001年に倉木麻衣さんのライブを観るために再び爽健美茶地獄を味わうことになるのだが、「〇〇が欲しくて飲みまくる」という事態は今のところそれが最後(にしたい)。

さすがにもう、「シールを集めてハガキに貼って応募」という前時代的は応募方式はもうないだろうけど。

下記のエントリーの前後あたりを読むと、当時の僕が如何に爽健美茶に振り回されていたかよくわかって味わい深い。

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この時の宇多田さんは大ヒットアルバム『First Love』の発売5か月後ということで、当然ながら応募多数で僕は落選。しかし未練がましく当日武道館へ行ってブラブラしてたら、同行者が急用で来れなくなった人にナンパされて運良く入場。

恐らくお客さんの大半は宇多田さん目当てだと思われたが、出演者の中で一番後輩の彼女がオープニングに登場。続いてMonica、TLCの順にパフォーマンス。

当時は僕も宇多田さんのことしか頭になかったが、このライブの3年後にTLCのレフト・アイが事故死してしまうという、大変残念な知らせを聞くことになる。結果的に3人で活動していた頃のTLCが日本のステージに立ったのはこの日一日のみ、ということになってしまった。

日本を代表するシンガーに成長した宇多田ヒカルさんの極初期のライブと、オリジナルメンバー時代のTLC唯一の日本公演が行われたイベントということで、大変貴重な一夜となった。

まだインターネットが今ほど普及していたわけでもなく、SNSスマートフォンも無かった時代に僕が「手打ちHTML」でアップした「ライブレポートのようなもの」は、今でもアクセスが多い。

下記のエントリーは当時の個人サイトに載せたものをブログにコピーしたものです。

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RESCENEと出会ってしまう

kzroom

今年に入ってから、Yahoo、Youtube、 X(Twitter)のアカウントが次々に乗っ取られるという事故があって緊張感が走った。

それぞれいつ捨ててもいい「捨てアカ」だったので実害は無かったが、まさか自分が「乗っ取り」というものを実際に経験するとは思わなかったので、なかなかの恐怖でしたね。

乗っ取られたアカウントは捨てて新たなアカウントを取得後、二段階認証を設定したので今はとりあえず安泰。他のログインを必要とする全てのサービスも二段階認証の設定を終えました。

「二段階認証」は認証コードがSMSで送られてくる方式がほとんどだけど、このブログを書いてる「はてな」はパスワード発行アプリを使用する方式で、説明を読んだ感じ面倒くさそうだったので先送りにしていたけど、僕が乗っ取られて一番困るのがこの「はてな」なので、なんとかがんばって設定完了。

はてな」が推奨してる「google Authenticator」というアプリで設定したんだけど、やってみたら意外に簡単で面倒でもなかった。

これで快適な「はてなライフ」が確約されたので、ここの更新頻度も上がるかもよ(ウソ)。

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僕は地上波で放送されている全ての音楽番組を録画してチェックしてるんだけど、時々思わぬ出会いをすることがある。

最近だと5月に放送された「PLAYLIST」に出演してたRESCENEという、所謂「K-POPガールグループ」で、その日以降毎日聞いてるどハマり状態。

彼女らは日本の音楽番組に出演するのがこの時が初めてだったらしいが、その瞬間に立ち会えたのはラッキーでしたね。

彼女たちからなら喜んで乗っ取られたい(それはキモい)。

レコード買うならスミ商会                       

部屋で探し物をしていたら「スミ商会」のお買い物サービス券が出てきたので、スミ商会について書いてみよう、と思いついた。

以前から書こう書こうとは思っていたものの、つい先延ばしになってた矢先の大発掘。これはもうレコードの神様からの「お前が書け!」というお告げだろう。

ところで「スミ商会」って何やねん?という人もいるかと思うが、これはかつて都内に何店舗か存在したレコード店のことで、とんねるずの1stアルバム「成増」に収録されていた「バハマ・サンセット (New Version)」で「レコード買うならスミ商会」と歌われた、レコードマニアの間では有名な名店のことです。

矢沢永吉の「時間よ止まれ」のパロディとも言える曲調に乗せて歌われる地元紹介ソングですが、僕はこういうの嫌いじゃないです。ところで「時間よ止まれ」でベースを弾いてるのは後藤次利さんですが、とんねるずの方もゴッキーなんだろうか?(作編曲は見岳章)。

「時間よ止まれ」のパロディと言えばタモリの「時間よどなれ」という迷作がありますが、それはまた別の機会に。

44分13秒あたり

「タモリ3」については23年前にちょこっと書いたので参考まで
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「バハマ・サンセット」で木梨憲武氏に歌われているのは彼の地元、祖師谷大蔵駅前通り店のことですが、これから書くのは僕の地元、目黒銀座商店街店の話し。

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お店があったのは、現在「楽屋」というライブハウスレストランがある場所の右隣で、楽屋ができた時は、「スミ商会の跡地がライブレストランだったら中目黒の音楽文化が上手く継承できたのになぁ」なんて思ったものでした。

レコード店ではあるものの楽器や音楽書籍、楽譜も豊富に扱っていて、「音楽総合ショップ」的な存在でしたね。店頭のショーケースにはドラムセット、エレキギター、ベース、アンプなどが飾ってあって、キラキラ光る楽器類をガラスにへばりついて眺めていたのは7~8歳くらいの頃ですかね。

こんな感じで。

そのショーケースの前には低価格のアコースティックギターが数本むき出しで陳列されていて、僕が初めて買ったギターはその中の一本でした。12000円也。その時にお店のお兄さんに「チューニング」というものを教えてもらった。後日、弦交換のやり方も教わりましたね。12歳の頃です。そのギターは今でも所有しているのでいつか紹介するかも。スミ商会は弦のバラ売りをしてくれたので、1本だけ切れても6本セットを買わずに済んだため、お金のない子供には有難かったです。

中目黒近辺の大半の小学生は、音楽の時間に使うハーモニカやリコーダーなどはスミ商会で購入してましたね。そう考えると、ある時期スミ商会は中目黒の音楽文化の中心だったのは確実なのですが、検索しても全く情報がでてこない。初めてレコードを買ったのも初めてギターを買ったのもここ。僕の音楽人生における最重要店なのに、まるで無かったことになってる。

祖師ヶ谷大蔵店の方は、とんねるずのお陰でチラホラ書いてる人も散見できますが、目黒銀座商店街店について書いてる人は皆無ですからね。だから「お前が書け!」というお告げがあったのだろう。

祖師ヶ谷大蔵店は2007年に閉店したそうですが、目黒銀座商店街店はそれよりもかなり前に閉店していたので、祖師ヶ谷大蔵店が2007年までがんばっていたことを知った時は驚きましたね。

2007年の頃にはブログやSNSもかなり普及してたから、祖師ヶ谷大蔵店の閉店についてリアルタイムで記述されたものが残ってるけど、目黒銀座商店街店が閉店したのはインターネットが普及するかなり前の話だから、僕みたいな「思い出し記述」をする人がいない限り、ネット上に情報が残らない。目黒銀座商店街店に関する情報が皆無なのは、そういった要因が大きいように思いますね。

スミ商会閉店後も目黒銀座商店街には孤軍奮闘していた後発のCDショップがありましたが、2002年にその店の真横に大型チェーン店の「TSUTAYA」ができてしまい、TSUTAYA開店とほぼ同時期にその店も閉店。小さな小売店の横にあんなでかい店をだすなんて、なんという無情なことを、なんて思いましたが、そのTSUTAYAも時代の波には逆らえず2020年に閉店。これにて目黒銀座商店街に半世紀以上に渡って存在した「流行歌の買えるレコード(CD)屋さん」が完全に消滅しました。

現在では個性的なレコード店やミュージックカセットの専門店などがあったり、一時期小山田圭吾氏が活動の中心地にしていたり、なんてことがある中目黒という街ですが、そこに至るまでのかなり長い期間、「スミ商会」というお店が「街のレコード屋さん」以上の存在として音楽文化を繋いでいたという事実だけは記録しておきたかったので、ここに記しました。

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なんと、細野晴臣さんもスミ商会でレコードを買っていた模様。
bunshun.jp

スミ商会がいつから営業してたのか不明ですが、細野さんの発言を読んだ感じだと、1960年前後くらいから既に存在したお店のようですね。

ただ、細野さんの言う「目黒のスミ商会」が、目黒駅西口店なのか目黒銀座商店街店のどちらなのかはわかりません。

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VANDAの佐野邦彦さんが三軒茶屋店についてちょこっと触れてますね。
www.webvanda.com

三軒茶屋店の存在は知ってましたが、ほぼ記憶がない。三軒茶屋は通学で3年間通過してただけに、ちゃんとチェックしておけば良かったです。残念なことをしました。

次、世界に見つかってしまうのは?

近年のシティポップブームの象徴として祭り上げられた感のある林哲司さん。

この状況を見てて思ったのは、「次は岸正之さんが世界に見つかっちゃうかも」ということだった。

「80'sアイドルヲタク」としては、80年代が中盤に差し掛かったころから頻繁に目にするようになった「作曲:岸正之」というクレジットに反応するようになるわけだけど、決定打になったのは松本典子さんの「青い風のビーチサイド」ですね。

以前にも書いたけど、僕はこの曲が好きすぎて、これを下敷きにして作った曲で某オーディションを通過したことがありますが、もう時効ですよね?と、都合のいいように自分の中で決着をつけました。

「勝手に決着つけてんじゃねぇよ!」と言われそうですが、岸正之大先生の名曲の数々を聴いて気持ちを落ち着かせましょう。

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Billy Squier (ビリー・スクワイア) 初来日公演 1983年  

42年前の本日5月10日、東京厚生年金会館大ホールにてビリー・スクワイアの初来日公演が行われた。僕が観たのは2日行われた東京公演の1日目。前日に大阪公演が行われているので、移動日無しということになりますね。

時期的にはサードアルバムの「Emotions In Motion」リリースの翌年、「Everybody Wants You」がヒットして一番勢いがあった頃。

渋谷陽一氏のラジオ番組で聴いて「かっこいいじゃん」くらいの感想だったのだが、3か月前にゲイリー・ムーアを一緒に観に行った友達のA君と話してる時にビリー・スクワイアの話題になり、「来日するらしいよ」とのことで僕がチケットを確保することに。

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慌ててアルバム3枚を渋谷のタワレコ(移転前)で買って頭に叩き込む。

会場は6日前に松田聖子を観たばかりの東京厚生年金会館大ホール。

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席は2階だったんだけど、周りにはほぼ人がいなかったと記憶してます。それが影響してるのかどうか知らないけど、これ以降一度も来日してませんね。

ギター好きとしては、彼のビンテージギターコレクションが次々に披露されたのが強く記憶に残ってて、所謂「Burst」の音を初めて生で聴いた感動が忘れられない。

ロックおじさん受けが良さそうなサウンドなわりにはほとんど話題に挙がらないのが寂しい。

なぁ、A君よ。どう思う?

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<アイドル名曲ランキング>歴代アイドル186人が選んだベスト40が発表

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  1. 桃色片想い松浦亜弥
  2. 初恋サイダー/Buono!
  3. 私の一番かわいいところ/FRUITS ZIPPER
  4. なんてったってアイドル小泉今日子
  5. 赤いスイートピー松田聖子
  6. 行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバーZ
  7. 私がオバさんになっても/森高千里
  8. LOVEマシーンモーニング娘。
  9. 恋するフォーチュンクッキーAKB48
  10. 絶対アイドル辞めないで/=LOVE
  11. ヘビーローテーションAKB48
  12. サイレントマジョリティー/欅坂46
  13. 青い珊瑚礁松田聖子
  14. DESIRE -情熱-/中森明菜
  15. ミニモニ。ジャンケンぴょん!ミニモニ。
  16. 最上級にかわいいの!/超ときめき宣伝部
  17. センチメンタル・ジャーニー松本伊代
  18. 恋愛レボリューション21モーニング娘。
  19. シャボン玉/モーニング娘。
  20. ミスター/KARA
  21. かわいいだけじゃだめですか?/CUTIE STREET
  22. Body & Soul/SPEED
  23. シンクロニシティー/乃木坂46
  24. OMG/NewJeans
  25. 走れ!/ももいろクローバーZ
  26. Yeah!めっちゃホリディ松浦亜弥
  27. Snow halationμ’s
  28. ザ☆ピ~ス!/モーニング娘。
  29. 慟哭/工藤静香
  30. White LOVE/SPEED
  31. 寂しい熱帯魚/Wink
  32. セーラー服を脱がさないでおニャン子クラブ
  33. 1986年のマリリン本田美奈子.
  34. TT/TWICE
  35. タッチ/岩崎良美
  36. 制服のマネキン乃木坂46
  37. Make you happy/NiziU
  38. 吐息でネット/南野陽子
  39. GENIE/少女時代
  40. 365日の紙飛行機AKB48

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昨今の「初恋サイダー」無双状態は、一時の「真夜中のドア」状態だよね。

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松浦亜弥の「桃色片想い」が収録されているアルバム「 T・W・O」のレビュー。22年前に書いた病的な文章。

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ちなみに僕のベストテンはこんな感じ(本日付け)

  1. 11月のアンクレット/AKB48
  2. ボーイフレンド/久松由実
  3. 星屑ラブソング/SUPER☆GiRLS
  4. 桃色片想い松浦亜弥
  5. オペラグラスの中でだけ/村田恵里
  6. はんぶん不思議/CoCo
  7. 雨に消えたあいつ/伊藤智恵理
  8. in (door) the Summer/虹のコンキスタドール
  9. 白いパラソル松田聖子
  10. 風を待つ/STU48

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大谷翔平物語

大谷翔平

大谷選手の活躍を見る度、“いつか彼の伝記映画が作られる時がくるとすれば、この試合は必ず劇中で使われるだろうな”と思う瞬間がよくある。

野球選手の伝記映画としては、

の3本を見たことがあるが、どれも当人が亡くなった数十年後に制作されたものだ。

この例になぞって言えば「大谷翔平物語」が制作されるのもずっと先のことになる。現在彼の活躍をリアルタイムで見れてる人の大半は、「大谷翔平物語」が公開される頃にはこの世にいない。

そして「大谷翔平物語」を見ることになる数十年後の人達は、“大谷選手をリアルタイムで見れた人達が羨ましい”、と思うことだろう。

どのジャンルでも「後追い勢」は「リアルタイム勢」を羨ましがる。これはしょうがないこと。人それぞれ生まれた時代に活躍してる人をしっかりと目撃すればいい、と思う。ただ現時点で僕が思う「一番羨ましい世代」は、1950年代中盤あたりに生まれた人ですね。なんせ、ビートルズ長嶋茂雄マイケル・ジャクソン大谷翔平を見れたんだから。

ちなみに僕は、ギリギリ長嶋茂雄に間に合わなかった世代です。

新年冒頭の雑感 2025

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明けましておめでとうございます。

なんてことを新年冒頭にブログに書くの何年ぶりだ?と思って調べてみたら26年ぶりでした。しかもその年一度きり。これからは毎年ちゃんと書こうと心に誓いましたが、そんな誓いが守られるほど出来た人間ではないのでどうなりますかね。ただこれを守れば最低年に一回はここが更新されるということになるので続けたいとは思います。ここでしか僕の生存が確認できない人が数名いるので。できれば月一回は更新したいところですが、もう更新欲が無いのでなかなか腰が重いです。

SNSはいくつかアカウントは持ってますが、もう何年も放置したままです。SNSは突然知らない人からメッセージが届くのが怖い。だから僕にはコメント欄を閉じたブログがお似合い。昔はメールアドレスも公開してて、割と読者の方と交流してたりしましたけどね。ここ主催のオフ会なんかもしちゃったり。今ではもうあんなことは無理。

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昨年よく聴いたのは日向坂46とフリートウッド・マック。推しは正源司陽子ちゃん(17歳)とスティーヴィー・ニックス(76歳)。ロリコンと見せかけて老け専。ストライクゾーン広すぎ。

一番聴いた回数が多いのは「君はハニーデュー」だが、途中NewJeansの「Supernatural」にかなり迫られたり、年末になって僕が見たかった青空の「好きすぎてUp and down」が猛追したり。

NewJeansはK-POPが苦手な僕の耳にも優しいサウンドで大好きですね。そして何よりも顔面最強。僕青は当初どうなるかと思いつつ見守ってきましたが、最新シングルで一気に弾けた感じ。こうゆうのを待ってたんですよ僕は。



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昨年から「なんとなく知ってはいたけどちゃんと聴いてこなかったベテランバンドの作品をバイオグラフィと照らし合わせながらリリース順にじっくり聴いてみよう」という試みを実施するようになり、その一環でフリートウッド・マックと向き合った。

彼らのことは中学生の時に「MUSIC LIFE」のグラビアで見たスティーヴィー・ニックスに一目ぼれしてしまい、それ以降新作が発売されたら買ってはいたけど、買った日に一回聴いたら終わり、という感じでした。

なもんで、スティーヴィー加入以降のみをサラッと聴いていただけなので、いつか機会があったら初期作品から聴いてみよう、とは思いつつ何十年も経ってしまっていた。今年ようやくその思いが実現できたというわけです。

そして「リンジー・バッキンガムへの嫉妬」からも開放されて、今ではとても晴れ晴れとした気分。

リンジー最高です!

ヒーローショーの思い出

この写真は今は亡き横浜ドリームランドのヒーローショーの後に開催された撮影会で撮った1枚。

シルバー仮面ジャイアントレインボーマン仮面ライダー1号との豪華4ショット。1枚500円だったと思う。

さらにこの後にサイン会もあって、レインボーマンからサインを貰ったんだけど、どこを探しても無い。絶対捨ててはいないハズなんだがなぁ。

横浜ドリームランドの近くに仲が良かった従妹が住んでたので、従妹の家に遊びに行ったついでによく行った、というか、ドリームランド目当てで従妹に会いに行ってたのが正解かも。

余談だが、その従妹の娘がめっちゃ美少女に成長したので、AKB48の13期生オーディションの時に勝手に履歴書を送ろうとしたら、従妹のダンナに真顔で怒られた苦い記憶あり。

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他に行ったヒーローショーといえば、これまた今は亡き二子玉川園や後楽園ゆうえんちあたりか。

二子玉川園ではトリプルファイターのショーを観た記憶が強く残ってますね。あと、ウルトラ警備隊のポインター号(撮影で使用した実車)が展示してあって興奮しましたね。あれ写真撮っときゃよかったな。

後楽園の仮面ライダーショーはストロンガーあたりまで通ってたと記憶してるが、「お前はまだそんなもの見に行ってるのか!」と、父親に怒られて撃沈。

その後ヒーローショーへ行くことはなくなってしまったが、異常な数のライブやイベントに足を運ぶ「エンタメオタク」の道を驀進することになってしまったきっかけは、このヒーローショー通いだったのかもしれない。果たしてこんな人生で良かったのだろうか?

教えてレインボーマン

早くこの曲終わらねぇかなぁ

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高倉健さん主演のドラマ「あにき」(1977年)を見てて、“このドラマのテーマ曲、竹内まりやの「駅」に似てるなぁ”と思ってこの件について言及してる人いるかな?と調べてみたところ、どうやら「駅」の元ネタはダニエル・ビダルの「小さな鳩」(1970年)だというのが定説のようでした。

確かに前半はダニエル・ビダルだけど、サビからは「あにき」のテーマにグッと近づく感じがしますね。作曲はどちらも村井邦彦さん。

これは見事な複合ワザと解釈するべきなのか?

同じ作曲家が作った2曲を合体させた曲、ということは事実上の「村井邦彦トリビュート」ですね。

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高倉健さんが主演してる映画で「駅」というのがありましたが、これは偶然でしょうか?。

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僕が初めて「駅」という曲を聴いたのはアルバム「REQUEST」に収録された時なんだけど、この曲のイントロが聴こえるといつも「早くこの曲終わらねぇかなぁ」と思ったものでした。

だったら曲飛ばせばいいじゃん、と言われそうだが、「曲を飛ばす」という行為に罪悪感を感じてしまうのです。

ひと月にアルバム1枚くらいしか買えなかった幼少期を過ごしたので、「買ったものは気に入らなくても我慢して聴く」という習性が身についてしまったのかもしれない。

その頃はまだ当然アナログ盤の時代ですが、曲を飛ばすには針を上げて次の曲の溝までもっていって針を下す、という面倒な作業が伴ったから我慢して聴いてた、という面もあるかも。

「REQUEST」の前作にあたる「VARIETY」まではアナログ盤を購入してましたが、「REQUEST」からはCDで購入してたので、曲を飛ばすにはCDプレイヤーのリモコンの「→」を押せばいいだけだったのにね。

今の若い世代の人は3秒聴いて気に入らなかったら容赦なく曲を飛ばす、なんて話がありますが、せめて1コーラスくらい我慢して聴いてみませんか?

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そういえば「VARIETY」の時も「プラスティック・ラヴ」のイントロが聴こえたら「早くこの曲終わらねぇかなぁ」と思ったもんだが、どういうわけか僕にとって苦手なこの二曲が彼女の代表曲になってしまった。

やはり僕の趣向って世間とズレてるのだろうか?

ラモーンズ(Ramones)来日公演@中野サンプラザ(1988年)

36年前の本日10月25日、中野サンプラザにてラモーンズの来日公演が行われた。時期的にはアルバム「Halfway to Sanity」発売の翌年。

ラモーンズとしては二度目の来日公演で、僕が観たのは東京公演の二日目。

とにかく音がでかかった印象が強いというか、数多くのライブを観てきた僕でもマジで鼓膜が破れると思ったのはこの時くらい。僕の席がジョニー側の6列目、スピーカーの真ん前、ということもあったが。あまりの爆音に顔が引きつってた僕を、鋭い眼光のジョニーが何度も睨みつけた(ように感じた)。

この頃はパンク系の人達がラモーンズをフェイバリットバンドに挙げてることを耳にするが多く、同年に発売されたベスト盤「Ramones Mania」を客入れBGMに使ってたバンドは数知れず。時はバンドブーム前夜(「イカ天」放送開始4ヶ月前)。

この来日公演直後にディー・ディーが脱退し、「行っといて良かった!」と胸を撫で下ろしたもんだが、その13年後以降にメンバーが相次いで急逝してしまい、「行っといて良かった!」どころではなくなってしまった。

あの時に見たフロントマン3人はもういないんだ、と思った時の脱力感たらなかった。

Mania

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